プンクチル日記

3ピースバンドpunkchill(プンクチル)の日常

ギターは家に置いてきた

今朝の夢

なんか企画ライブで弾き語りをする当日

ギターを家に置いてきてしまうという。

焦って一回帰ったわ。

更に、ひさびさすぎて何の曲やれるんや?

とりあえず「大きな声で歌わないで」と「Stephanie Says」とかならなんとか弾けるのか?

わーわー

 

という夢だったのだ。

さっき実際に弾いてみたら、何とかなりそうやった。

ギターも自転車みたいに一回できたら一生ものなのかもー!

 

ところでスカバイの情報出てきたな。

はよスター団のアジトにカチコミしたいな!

ホゲータに決めてるんやけど、進化したらどうなるのかー!!

あと2ヶ月ワクワクし通しだ。

 

(追記)

なんと2年前にもギター忘れる夢見てたわ。

ギターからのテレパシーなんか?

たまには弾きやがれ、という。

 

 

とみのこ

機種変したったった

なんと6年ぶりに機種変したった。

思い立ったら吉日。

iPadのときも勝手に同期してくれたから不安は無かったんだが、いくつか引き継ぎで焦ることもありつつ。

 iPhoneさん、めちゃかしこいなー。

もうなんか、生き物なのでは。

大きさ変わらずなので、まったく使用感に違和感なしやぞ。

また6年くらい使ってやるー。

 

昨日久しぶりの友だち大集合だったのだが

最近目上の人としか会話してなかったので微妙な敬語が出てきて、謎のオタク感醸し出してしまった。

いや、オタクなんですけどね。フヒヒ

みんな相変わらず過ぎて笑ったわー。

ばくちゃんにもひさびさ会えたし。

しかしばくちゃんて時を超えてるみたいに変わらないな。

初めて会った時から、ばくちゃんはばくちゃんだよ。

コジコジコジコジだよ。

あたろうもあたろうで元気かなー?

次に会えるの何年後かわからんけど、とみへん映画祭やりたいからラインナップ考えとこ。

ちょっとエッチなやつな。

 

とりあえずみんな健やかであれ。

 

 

とみこ

1995年のわたし

1995年3月20日の朝

わたしはお母さんと一緒に東京にいた。

春から上京するので住居探しのために。

地下鉄が止まってたのでタクシーで移動中、人だかりができてる駅を通り過ぎたのを覚えている。

 

そんな風景を思い出すのは劇場版ピングドラムを観たからであった。

まさしくフィクションは現実のパラレルワールドなのであった。

映画観ながら人生の走馬灯も見えてるような気がして勝手に涙がだらだらと流れた。

死ぬとき、こんな感じかな。

いや、まだまだ死なないけど。

 

でもでも苹果ちゃん成分が足りないからBlu-ray観なくちゃだわ。

あー、苹果ちゃんかわいいよお。

 

しかし暑いな。

暑い。

みんなちゃんと水分とミネラル補給忘れずに。

 

スカバイ情報まだなのかい?

 

 

とみこ

ときをさかのぼると

暇すぎてまた15年前のメールを読んでいた。

15年前の待ち合わせメールとか

気が遠くなる思いがした。

布田のそば屋!とか言ってて。

中野で練習したあとこぐま会!とか。

うわーうわー

そしてその頃のわたしはイノタケにフィーバーしていたのだった。

明日、劇場版スラムダンクの特報出るってよ!

イノタケ監督!

劇場でリョーちんの大活躍が観られる2022年とか最高じゃない?

ノールックパスよろしく!

 

そして明日パシオにサトシが来るんやて。

とんでもねえ七夕になりそうだな。

 

ねえ

そろそろポケモンSVの情報も欲しいな。

 

 

とみこ

黒やら赤やら/祝祭の呪物展

ばくですよ。昨日も今日も暑いけどカラッとしてるね。このような気候はフェイクサマーと呼びたい。本物よりも軽く扱いやすいから。そ、そんなことより……7 MEN 侍のグローブ座、自分の当たった日はコロナで中止になってしまったんだ……

ううう  

仕事における全てのやる気、大人として暮らすために必要な調整力とか、あらゆる頑張りをこの日に向けての全集中だったので、それが突然なくなってしまって腑抜けになってしまったのだった。

今回は結構深刻に落ちたんですけど、これはまずいということで、思い切ったことでもしてやろうかと思いたち、その落ち込みエネルギー↓をレーザーの熱エネルギー↑に変えて、身体にできた謎の赤いほくろとか、胸元の巨大化した黒子など、全て焼き尽くしてやりました。

前から気になってたけど、いまいち勇気出なかった。勇気がないと、こういう過激なことできない。

やけくそパワーでやってやりましたよ!

めちゃくちゃスッキリしました。

焦げる匂いをかぎながら、この煙にのっかって、鼻の天井裏にほくろが移動したら嫌だなーとか思いつつ、皮膚科の硬いベッドに横になっていたのだった。

ほんで、友達に誘ってもらって「祝祭の呪物展」に行った。呪いアイテムに添えられた説明を読んでいくと、ひとつずつにしっかりとした物語があって面白かった。
呪物は悔しさの塊なんだなと思った。誰か聞いてほしい対象がいて、この感情をなんとかして知ってほしい、そのために手段を選ばない切実さのエネルギーが攻撃に向かうとこのような物が生まれ、他の方に向かえば地蔵とか仏像、歌や絵などの芸術になるのかも?と思った。

でも、ここにあるものたちは、これだけたくさんの人に見てもらえて、メッセージを伝える役割をしたことで役目がほぼ終わってるように見えた。
どのアイテムも図録に収録された写真よりも禍々しさはあまりなく、顔も穏やかに見えた。特に赤ちゃん人形は、まるで家にお客さんが遊びに来てるときの子供の顔みたいだった。照れてるような、うれしいような。
図録にも「七五三のときの子どものように見える」って書いてあって、わかるー!てなった。チラシの写真も持ち主と仲良く収まっているところが、写真館の家族写真みたいだった。


帰り際にもう一回見ると、赤ちゃん人形の顔はなんとなくそっけなくなっていた。見知らぬ大きいお友達(お客さん)にも飽きて、家に帰りたくなってるのかも?と思った。親の友達とか、よく知らん大人にはそういうふうに接するよなー、自分の子供の頃を思い出してもそうだったなぁ。大人って、自分の好きなようにこちらを見てくるもんね……とか子供の頃の視線や景色など思い出した。かえるのいる田んぼ、特に何か獲れるわけではない雑木林など。


儀式の品は国立民族学博物館で似た感じのものを観たことあったけど、あちらは服でいうリアルクローズみたいなもので、ここのはもうちょい俗な感じのものかなー?と思ったが、あくまでも自分の感覚なのでどちらがより本物とかはわからない。
でも、正偽とか本物とか、人が考える理屈よりはるか手前にある、どうしようもなく生まれてしまった「そういうことってあるよな」ってところに落ち着く話が大集合していて、とても見応えあった。

思考の蓋がパカッてなる感じがあり、やたら語りたくなる展示でした。

不思議なものって余裕があるときじゃないと楽しめないから、心の平和がみんなにいつもありますようにと願ってる。

 

ばく

デスティニー!

劇場版ピングドラム観てきた。

あれから11年も経ってた…経ってるわ。

なんか長い長い11年だったなあ。

 

テレビのときはそんな思わなかったけど

冠ちゃんいい男だな。

わたしは苹果派ですが!

やっぱ苹果やば可愛いな。

はよ後編観たいぃぃぃ。

劇場でノルニル聴けて最高だった。

えつこの新曲も聴き込んで後編に備えよう。

 

レジェンズアルセウスでは黄色いリオル捕まえることができたので、のんびり色違い探しやってます。

逃げるポケモンに苦労しとるよ。

ロコンとミミロル欲しいよー。

 

今日はアニポケでキバナ戦なので戦々恐々だ。

 

わー。

 

 

とみこ

A先生ありがとう

わたしの初めての漫画本は「怪物くん」だった。

怪物太郎がめちゃくちゃ好きで

怪子ちゃんがめちゃくちゃ可愛くて

怪物3人組が愛おしくて

ほんとにほんとに好きな漫画なのだ。

 

20年前くらいにA先生の原画展に行ったら

前からA先生が歩いてこられて

わー!神様が!握手してください!!

って握手してもらったんよ。

そのあと夢見心地でぼんやり歩いてたら

滂沱の涙が。

いまでもあれは夢やったんかなあて思う。

 

A先生とF先生があの世で仲良くしあわせでありますように。

 

 

とみこ